直近は町おこしの業務との兼ね合いで、バタバタと更新頻度が遅くなっており、失礼いたしました。2025年度におきましても、多くの会社様や自治体様よりグラレコのご相談をいただき、弊社としましても、個人やチームで取り掛からせていただきました。
一部については、サイトでの掲載許可をいただいておりますので、紹介させていただきます。
なお、数年グラフィックレコーダーとして活動していると、グラレコ依頼の多い時期というのがわかってきました。イベントごとや会社としての意識をそろえるような春先、また秋ごろにイベント需要の高まりから、グラレコの依頼をいただく傾向にあります。
2025年度においては、東京、岩手の二拠点間を主に移動していたことから、東北を中心とした依頼が増えてきたように感じました。特に、今までは、東北エリアでは、自治体からのグラレコ依頼は少なめでしたが、かなりご依頼いただくケースが増えました。それだけ、自治体での「グラレコ」の認知度が高まってきたということもあり、嬉しく思います。
チームでの取り掛かりとしましては、毎年ご依頼いただいている狭山市のクリスマスイベントに加え、茨城県行方市の焼き芋サミットにて、チームでのグラレコを担当いたしました。

狭山市カルチャーフェス2025 夢を絵にするブースとまちの未来を描くブースを担当

グラフィックレコーダー10人体制でイベントを盛り上げました
焼き芋サミットでは、各分科会の様子をそれぞれグラフィックレコーダーが分かれて、準備し、全員が戻ってきた際にそれぞれの分科会ではどういう話があったかをグラレコを持ちいて説明する、という使い方をしていただいております。
イベント自体の内容につきまして、下記の記事にて詳細に書いていただいておりますので、ご確認ください。
弊社では、他のグラフィックレコーダーとチームアップを行い、人数が必要なグラレコ制作についても対応できます。弊社としましては、グラフィックレコーダーのつながりを生かし、全国各地で活動可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

